市販のお肉にホルモン剤等が使われているのが多いのはなぜ???
《ホルモン剤》
成長を早めるためであったり、肉質を柔らかく、上質な霜降りを作るためにホルモン剤は使われています。しかし、そのホルモン剤がお肉に残って、
人体に悪影響を及ぼす可能性もあるのだそうです。
すでにEUでは『成長促進を目的とした食用動物へのホルモン剤投与』が1988年から禁止されているのだそうです。
《抗生物質》
肉骨粉を与えられたり、ホルモン剤を投与されたり、また狭い牧草地や牛舎に詰め込まれて運動不足になったり日光不足になったりして、
食用動物達は抵抗力が無くなり、病原菌に対して弱くなってしまいます。その為、抗生物質が与えられています。
しかし、何度も抗生物質を与えられていると病原菌に抵抗力がついてしまい、抗生物質が効かなくなってしまいます。
そして、そんな抗生物質が残留しているお肉を食べ続けると、人間にも同じ事が起こってしまうのだそうです。 |